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獣医師としての開業


獣医師として開業するには、まず、獣医師の国家試験をクリアしなくてはなりません。獣医科のある大学で専門的な知識を身につけ卒業し、国家資格を取得してからようやく獣医師として活動することができます。獣医科で学ぶ期間は6年となっているので、世に出るまでには最低でも6年以上かかるということを覚えておくことが大事です。

獣医師の免許を取得してすぐに開業できることはありません。やはり一般的な医師と同じで、ある程度の年数は経験を積んでからではないと一人前の獣医師としてやっていくことができないからです。最初はどこかの動物病院で経験を積むようにします。

その間に知識や技術力を身につけ、同時に開業資金も蓄えられるようにします。開業には数百万円近くかかることを覚えておくことです。普通に獣医師として勤務している分にはお給料があまり高くないので、資金を蓄えるには相当、苦労することも覚悟しなくてはなりません。ただし、世の中はペットを飼う人が増えてきているので、獣医師の需要は高まっています。